増大 器具

ペニスの増大には器具を使った方法もいくつかあるのですが、一見とても危険な方法にも思えます。

増大の器具にはどんなものがあるのか、また危険性はないのか、効果はしっかり感じられるのかなど、詳細をまとめてみました。

まず、ペニスを大きくするための器具には、引っ張って大きさを増加させるものと、吸引して海綿体を膨張させて大きくするタイプのものが存在しています。

引っ張るタイプ

こちらの増大器具は、ペニスの先端に近い方と根元とをリング状のものでくくって、その挟まれた部分が引っ張られる力を利用します。

これによって、体の中に埋まっている海綿体を強制的に外に出し、ペニスに長さをプラスしようというのが目的です。

しかし、長時間連続で着けていなければ意味がなく、例えば8~9時間などは平気で着け続けないといけません。

また、痛みを強く訴える人が多いのが現実で、そうなると着けるのをやめた方が良くなるため、効率的な増大は望めません。

それが嫌だからと無理をして使うことで、最悪ペニスの組織を傷つけてしまい、勃起不全などの後遺症を負うこともあります。

吸引するタイプ

吸引する器具は、パイプやシリンダーにペニスを入れて、その中の空気を抜いて真空状態にして増大を行います。

どういうメカニズムかというと、器具の中の空気が抜けることによって、ペニスを流れる血流の圧力が一気に上昇して、結果的に海綿体が大きく膨らむというもの。

しかし、この効果というのが1日足らずで元に戻ってしまう人も多々います。

それは、圧力によって血流が良くなるという事自体が一時的であり、体質から変わっているわけではないからです。

また、海綿体にある血管が傷ついて内出血をしたり、皮むけ、水疱ができて荒れる…などの被害も実際にあるようです。

 

このように、ペニス増大の器具は、直接的に大きくするために負うデメリットの方が大きく感じられます。

確かに、ペニスが大きいという事は男性にとって誇らしいことなのですが、危険なことや、痛い思いをしてまで大きくなりたいかというと、それはギブアンドテイクのバランスが悪いと思いませんか?

増大には、体質を改善して血流を良くし、細胞の成長を促していくことが、リスクも少ない一番の方法。

体質改善をするにはサプリメントを飲んだり、食生活の改善、ストレス解消を行う事などが有効です。

こうした内側から変えていく方法は、即効性こそないものの何の負担もなく行えるのが強み。

高価な道具を購入する前に一度考えてみて、本当にこの方法で良いのか?と立ち止まってみるのも良いのではないでしょうか。

→負担の無い方法なら増大サプリ!詳細はこちら